薬の詳細について | クラミジアなどの感染症にはレボクインが一番!

薬の詳細について

ここからはレボクインという治療薬についてさらに詳しく見ていきたいと思います。
レボクインはクラミジアをはじめいろんな菌に対する作用がある優秀な治療薬になります。
同じ効果を持つクラビットからできたジェネリック医薬品なので、レボクインはクラビットと同様の作用が期待できます。
またニューキノロン系経口抗菌製剤と呼ばれている抗菌薬になるので、従来の抗菌薬と比べてみるとかなり強力な効果となっています。
だからマイコプラズマやレジオネラなどの細菌を殺菌するときにもよく使われています。
また性感染症である淋病や、耳鼻科感染症、歯科感染症、婦人科感染症などにも使われているので、相当すごい薬だといえるでしょう。
実は厚生労働省から承認されていない薬になりますが、先発医薬品であるクラビットは2011年頃に承認されているので、多くの人は抵抗なくレボクインも使用しています。

ではそんなレボクインの有効成分ですが、レボフロキサシンと呼ばれるものが使われています。
レボクインはインドに存在するシプラ社が作っていて、レボフロキサシンのおかげで咽頭炎や扁桃炎、副鼻腔炎などの治療も可能となっています。
これだけ強力な薬でありながらも、従来の抗菌薬と比べてみると副作用が起こりにくくなっているので、相当使い勝手がいい薬だと断言できます。

ただしだからといって副作用が絶対に起こらないとは限らないので、その辺は気をつけましょう。
ジェネリック医薬品と聞くと人によっては抵抗があるかもしれませんが、クラビットと変わらない効果を期待することができます。
しかもジェネリック医薬品なので安く手に入りますし、薬で迷ったらレボクインを優先して選ぶべきでしょう。